札幌市西区に不動産賃貸業者が2〜3軒という時代、現福屋相談役が一人でアパートの一室から、産経ハウジングセンターを始めました。現在は、創業当時と異なり多くの同業者が営業しております。
創業の精神は、”すまいるサンケイ”。お客様の笑顔が自分たちの喜びにと、そんな会社を目指そうと始めました。 創業から3年が経ったころ私、渡邊啓子もご縁を頂き入社いたしました。
昭和60年には建設業の許可も下り、不動産、建設業と拡大路線を進むことが出来、平成5年からは伊部博三現会長が社長を11年務めて下さいました。

優秀な社員も増え”社員の人格と専門知識の研鑽、向上を企り、顧客の安全と資産形成に貢献しよう”を企業理念とし、業務に関する資格取得を積極的に行うことを企業風土とし、職務に勉強にと実践しております。
平成16年より私、渡邊啓子が、社長を拝命し現在に至っております。私が、社長に就任し新たに力を入れて取り組んでまいりますことは、「社会貢献できる企業になろう」ということです。
平成16年より、建設業の分社化を進め、建築はサンケイ建匠(株)として若く優秀な湯浅岳雄氏が就任し、ファース工法の住宅建築を中心に住む人に安全で快適な家造りを進めております。
また、増改築、不動産の仕入れを行う(有)チャイルド・カンパニーも設立し、社長として来生市郎氏が経営に尽力しております。
(株)サンケイ・リードは不動産賃貸管理、仲介業を中心に、私はコンサルタント業務を担当しながらお客さまにとって一番良いと思われる資産形成のご相談をお受けしております。将来的には、三社が今以上に一体となって、誰の目から見ても恥じない会社を目指し、経営に取り組んでまいりたいと思います。今後とも、サンケイグループをよろしくお願い申し上げます。





